年収・収入が少なくても、または無くてもクレジットカードを作ることはできます。
年収が多い方が審査に有利に働くことは間違いありませが、審査は職業、勤務先、雇用形態、役職、勤続年数などと合わせて審査されます。年収はあくまでも審査の項目の一つにすぎず、年収だけで判断されるということではない、ということです。

1:年収が少なくてもクレジットカード審査を通過する場合も?

一般的に低年収・無職の方がクレジットカード審査を通過するのは難しいと言われています。しかし、一方でフリーターやアルバイト、主婦への入会を呼びかけるようなクレジットカードが多くあります。このようなことから見ても年収は、審査項目の一つにすぎないということがわかります。

2:収入がない方に救世主!デビットカード!

デビットカードは、現在発行されている金融機関のキャッシュカードで買い物や支払いができることです。預金さえあれば、使用することができます。特徴は、審査がないことと即時に代金が引き落とされる「即時決済法」というところです。

3:一度にたくさんのクレジットカードの審査・申し込みをする

クレジットカードによっては新規会員にはポイントが付いたり、キャッシュバックなどの特典が多いことから、ついついあれもこれもと申し込みたくなります。
しかし、クレジットカードの特典目当てである、または、不安定な家庭の経済状況や自転車操業などを疑われてしまうこともあるので、審査・申し込みには慎重になりましょう。

4:申込書に虚偽(嘘の記載)をしてはいけない。

年収の裏付けをとることができないので、年収の確認が難しいと上記で説明しました。
自営業などの場合、年収180万円を200万と書くのは許容範囲だと思いますが、これを500万と書いたらどうでしょうか?これは、立派な虚偽です。信用を失うとブラックリストに載せられ、クレジットカードをつくるとこが難しくなります。

また、気をつけてほしいのは、うっかり手取り金を書いてしまうことです。
会社員であれば、福利厚生費などを差し引かれるのでつい手取り金を書いてしまう事が多いようですが、クレジットカードの審査でプラスに働くことはないので、給料明細書をきちんと確認しましょう。
更に、年2回のボーナスがある場合はそれも含めた金額を書いてください。