news20150825

KDDIフィナンシャルサービス(KDDIグループ会社)の発行している、au顧客向けのクレジットカード「au WALLET クレジットカード」の累計発行枚数が100万枚を突破しました。
2014年10月28日に募集を開始し、1日約3500枚のペースで発行、そして10カ月足らずでのこの数字を叩き出しました。
これは、国内のクレジットカード市場においては異例の早さといえます。
auの携帯電話料金の支払いや、日々の買い物でポイントがたまりやすいという点が支持されて、このような結果が出たようです。
auユーザの方は既にお持ちの方も多いのではないのでしょうか。
そんなauユーザに人気の「au WALLET クレジットカード」、一体どんなカードなのか調べてみました。
「au WALLET クレジットカード」で優雅に「スタバ」!
この記事を読めば、まだお持ちでない方もぜひとも持ちたくなるのではないでしょうか。

「au WALLET クレジットカード」のスペック

KDDI(au)の契約者のみ申し込むことが出来る、KDDI(au)の契約者ならば、年会費、発行手数料無料で利用できるクレジットカードです。
各種通信サービスの利用料金や買い物、公共料金などの支払いなどに利用出来、利用金額に応じて「WALLET ポイント」が貯まり、WALLET ポイントを1ポイント1円換算で使用出来ます。
クレジットカードでau電話料金を支払うと、ポイント付与率が「2倍」になります。

年会費
auサービス(au携帯・auひかり・auひかりちゅら)の契約者は無料、解約時・年会費1250円
国際ブランド
VISA、Master
家族カード
なし
ETCカード
年会費無料
ポイント還元率
1%(店舗により異なる、最大4%)
キャッシング枠
あり
カードローン
あり
海外旅行傷害保険
利用付帯2000万円
国内旅行傷害保険
なし
紛失・盗難保険
あり
お買い物あんしん保険
あり
メール通知サービス
あり

ポイント還元率

通常時のポイント還元率は1%です。
年会費無料カードで1%は、スペックとしては十分といえますね。
けれどもこれは、「auのカード」です。
ですから勿論、auの電話料金支払い時には「ポイントアップ!」し、「実質還元率2%」のカードに様変わりします。

・au電話料金利用時のポイント(1000円ごとに10ポイント)
・クレジットカード利用時のポイント(200円に2ポイント)

「au WALLET クレジットカード」で支払いをすると、このWポイントが取得出来るのです。
それなりにまとまった金額になる電話料金にこのポイント付与率、おいしいとしかいえません。

ポイントアップ店

「au WALLET クレジットカード」では「ポイントアップ店」というものがあります。
全国24社、約2万2000店の提携している店舗でクレジットカードで支払いをすると、ポイント還元率がアップするのです。
列店の多いスーパーや、ドラッグストア、居酒屋など、押さえてほしいポイントをきっちり押さえてくれているのが、素晴らしいところです。

スタバーユーザにおススメ

「ポイントアップ店」で注目したいのが、「スターバックスコーヒー」こと「スタバ」です。
なんとポイント還元率が「4%」!!
スタバユーザ垂涎の一枚といえます。
毎日利用してポイントもがっつり貯まって・・・とってもおトクです。

ポイントアップ店一覧

  • スターバックスコーヒー → 200円ごとに8ポイント:4%
  • 紀伊國屋書店 → 200円ごとに4ポイント:2%
  • TOHOシネマズ → 200円ごとに3ポイント:1.5%
  • セブンイレブン → 200円ごとに3ポイント:1.5%
  • イトーヨーカドー → 200円ごとに3ポイント:1.5%
  • ヨークマート → 200円ごとに3ポイント:1.5%
  • ヨークベニマル → 200円ごとに3ポイント:1.5%
  • キヌヤ → 200円ごとに3ポイント:1.5%
  • サンシャイン → 200円ごとに3ポイント:1.5%
  • キリン堂 ドラッグストアサーバ → 200円ごとに4ポイント:2%
  • マツモトキヨシ → 200円ごとに4ポイント:2%
  • ラパウザ → 200円ごとに4ポイント:2%
  • ココス → 200円ごとに4ポイント:2%
  • ステーキ宮 → 200円ごとに4ポイント:2%
  • 牛角 → 200円ごとに4ポイント:2%
  • しゃぶしゃぶ温野菜 → 200円ごとに4ポイント:2%
  • 和食麺処サガミ → 200円ごとに4ポイント:2%
  • 味の民芸 → 200円ごとに4ポイント:2%
  • フライングガーデン → 200円ごとに4ポイント:2%
  • うまいもん酒場 えこひいき → 200円ごとに4ポイント:2%
  • かまどか → 200円ごとに4ポイント:2%
  • 三間堂 → 200円ごとに4ポイント:2%
  • NIJYU-MARU → 200円ごとに4ポイント:2%
  • 居酒屋 土間土間 → 200円ごとに4ポイント:2%
  • 甘太郎 → 200円ごとに4ポイント:2%
  • いろはにほへと → 200円ごとに4ポイント:2%
  • ぶっちぎり酒場 → 200円ごとに4ポイント:2%
  • 北の味紀行と地酒 北海道 → 200円ごとに4ポイント:2%
  • GAP → 200円ごとに4ポイント:2%
  • アート引越しセンター → 200円ごとに4ポイント:2%
  • サンワドー → 200円ごとに4ポイント:2%
  • 得タク → 200円ごとに4ポイント:2%
  • ビッグワン → 200円ごとに4ポイント:2%
  • ノジマ → 200円ごとに3ポイント:1.5%
  • BIG ECHO → 200円ごとに4ポイント:2%
  • スペースクリエイト自遊空間 → 200円ごとに4ポイント:2%
  • エルブレス → 200円ごとに4ポイント:2%
  • アコーディア・ゴルフ → 200円ごとに4ポイント:2%
  • ヴィクトリア → 200円ごとに4ポイント:2%
  • ヴィクトリアゴルフ → 200円ごとに4ポイント:2%

ポイントの使いやすさ

「au WALLET クレジットカード」で貯まるポイントは、「WALLETポイント」というものです。
WALLETポイントは、1ポイント1円から利用が出来るのでとても使いやすいです。
また、クレジットカードの請求額に使うことが出来るので、請求額の「現金を値引き」することが出来るのです。
簡単に使えて使いそびれることもない、この使いやすさが「au WALLET クレジットカード」のよいところです。

付帯サービス

「au WALLET クレジットカード」には、付帯サービスがあります。

  • ライフサポート倶楽部

    au WALLET クレジットカード会員限定の優待サービスで、全国10,000箇所以上のホテルやレジャー施設などを特別価格で利用できます。

  • おトクに贅沢体験『LUXA(ルクサ)』

    LUXAは最大90%OFFの価格で贅沢体験や厳選アイテムが購入できるサイトで、au WALLET クレジットカード会員限定のアイテムも提供されています。

  • 海外旅行保険

    利用付帯ですが、年会費無料カードで2000万円補償がついてくるのはすごいです。

メリットとデメリットは?

「au WALLET クレジットカード」のデメリットをあげるとしたら、それはもう、「auユーザしか入会出来ない」という、その1点に尽きるかと思います。
「au ID」を持っていないと、残念ながら入会出来ないのです。
そしてauを解約した場合、クレジットカードを残しておくと、年会費が1250円かかるということでしょうか。

・年会費無料
・ポイント還元率が高い
・ポイントが貯まりやすい
・1ポイント=1円の現金換算が出来ること

これだけよいこと尽くしのクレジットカードを使えるのならば、これを機にauに乗り換える人が増えるのでは・・・なんて思ってしまいますね。
「au WALLET クレジットカード」は、クレジットカードの中でもトップクラスに使い勝手の良いカードといえます。
auユーザーは持っておいて損なし、おススメの一枚です。
メインカードでもサブカードでも、どちらにも使えます。

せっかくの高スペックのクレジットカード、auユーザならばぜひ、申し込むことをおススメします。
なお2015年9月30日までに「au WALLET クレジットカード」に入会を申し込むと、抽選で100名に1万ポイントの「au WALLET ポイント」がプレゼントされるそうです。
期間中の買い物(支払い)の回数に応じて当選率がアップ。
入会するなら、今がチャンスです。